■犬のメンテナンスもご相談くださいDog maintenance
キッズゥは、シャンプーやカットなどのトリミングメニューだけでなく、ドッグマッサージや鍼灸セラピーなどのメンテナンスメニューについても、多くのお客様にご利用いただいております。
高齢犬の健康維持や生活環境についてのご相談、関節トラブルを抱えている犬、ストレスを感じやすい犬、スポーツ犬など運動量の多い犬のメンテナンスなど、お気軽にご相談ください。

キッズゥは、シャンプーやカットなどのトリミングメニューだけでなく、ドッグマッサージや鍼灸セラピーなどのメンテナンスメニューについても、多くのお客様にご利用いただいております。
高齢犬の健康維持や生活環境についてのご相談、関節トラブルを抱えている犬、ストレスを感じやすい犬、スポーツ犬など運動量の多い犬のメンテナンスなど、お気軽にご相談ください。

キッズゥはドッグマッサージや鍼灸セラピーなど、高齢犬のご利用も多いため、高齢犬にも負担が少ない自然由来の低刺激シャンプー、やわらかな風でストレスを軽減する「復元ドライヤー」などを使用します。10歳越えの高齢犬のお客様にもご好評頂いておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

ペット医療の技術向上、食事や生活環境の変化などで、犬の平均寿命は10年前と比べても格段に伸びていますが、長く生きるというのは「老犬(シニア期)になってからの時間が長く続く」ということでもあります。人間も高齢になるほど体の機能は低下し、病気や怪我のリスクが増していくように、犬も高齢になればさまざまなリスクが増えていきます。
元気なままで長生きをするには日々のメンテナンスが必須です。大好きな愛犬に、一日でも長く元気でいてもらいたいというのは、ご家族共通の願いです。そのために、食事や散歩だけでなく、健康管理とメンテナンスを続けていくという「覚悟」が必要です。

毎日元気に走り回っている愛犬を見ていると「まだ若いから大丈夫」、「元気だから問題ない」と思いがちですが、病気で体調を崩し、苦しい思いをしないで済むように、若くて元気なときから日々の健康管理とメンテナンスを続けることが大切です。
もちろん、予防をしていれば絶対に健康でいられるというわけではありませんが、病気になって苦しむ確率を減らすことはできるはずです。
犬は自分で健康管理をできません。生活環境も毎日の食事も、飼い主様から与えられたものが全てです。だからこそ、私たち家族がしっかりと病気の予防をしてあげることが必要です。

この写真の柴犬は、当店のレジェンド看板犬「くぬぎ」です。2025年8月に20歳の誕生日を迎え、2026年5月28日早朝に、20年と10か月の生涯を終え、虹の橋を渡っていきました。
くぬぎさんは、子犬のころに劣悪な環境で生まれ、その状況を見兼ねて家族に迎えることを決断。はじめは、人に警戒し、散歩もいかず、ふさぎ込むような日々でしたが、少しずつ、家族との絆を深め、心も体も回復し、2代目看板犬に就任。お散歩も大好きになり、充実した毎日を送っていた矢先、ある日突然、目に激痛が走り病院へ。2度の外科手術の結果、視力は完全に失いました。 それでも、くぬぎさんは明るさを失わず、家族を癒し続けてくれました。視力を失ってからも、大好きなお散歩は毎日欠かさず、まるで目は見えているように楽しそうに歩きました。 新たにミックス犬のあんずちゃんが家族に加わり、みんなのお母さんとして、たくさんお世話もしてくれました。 時には家族と一緒にお出かけしたり、毎年、春になると花見をしたり、幸せな日々が続き、気が付けば20歳の誕生日を迎えていました。こんな幸せな毎日が、ずっと続いていくのだと思っていたのですが、お別れの時は突然訪れました。
2026年5月28日の早朝、大好きな家族に看取られて、くぬぎさんは旅立っていきました。
くぬぎさんは、たくさんのことをわたしたちに教えてくれました。
犬が長生きをすることの喜びはもちろん、高齢犬と一緒に暮らしていくことの難しさや覚悟の大切さ。病院で「もうこの年だから」と言われても、あきらめないで、自分たちで知識や技術を学び、日々のメンテナンスや食事管理を続けていくことの大切さ。そして、犬は愛情を与えた分だけ、それに応えてくれるんだということなど。これからは、くぬぎさんとの20年間の経験で教えてくれたことを、多くのわんちゃんたち、そしてご家族の方に引き継いでいけるように頑張っていこうと思います。これまで、くぬぎさんを応援してくれていた皆様に、心から感謝を申し上げます。